創業21年! 広島@流川で奮闘してる夜街社長の日報
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価値の変化
先日、ランチェスター経営の竹田先生の
セミナーを聞きに、なつかしの博多へ\(^o^)/


そこで、新著「絵ゴコロはがき」の出版記念セミナーだったので
当然、ハガキを中心のお話だったのだが、
最近の価値の変化の話が印象的だったので、報告を。


マルクスの資本論の中で、価値


価値=資本×労働(時間)


この時代には資本の比率が大きく、
労働は人手人足の世界。


資本力(お金)で工場を立て、労働者を大量に使い、
製品や商品を大量生産し大量に販売する時代ですね。



産業革命の時代から現代に続く価値の考え方ですね。


しかし、現代は少し価値の定義が変わってるそうです


価値=資本×知識


しかも資本のウエイトは低く、知識のウエイトが高い!

知識とは知恵とか個性になるそうです。


例えば、いまネット上で流行の情報起業なんかがそうですね。
自分のノウハウを小冊子やレポートにして売ったり
メルマガで講座をしたり、自分の持ってる「知恵」が商品になる。


博多では起業の80%近くが知識メインの起業だそうです。


都会では少ない資本で、知識を売りに起業する時代。


いよいよ情報がお金になる時代が到来してます。


その中でやはり伸びてる会社は個性がある会社。
個性が無いと、多くの情報の中に埋没してしまう・・・


個性を強調することが差別化の一番の近道。


では、いかに個性を表わすか!?
それは商品か、もしくは会社の最大の資源である社長の個性。


お客様との距離を縮めるのは、会社の社名やマークではなく、
社長個人の容姿や考え方。これが最大の差別化になる時代。


そんな時代だからこそ似顔絵を使うことが大事だそうです。
写真でも良いのでは!?との意見もありますが、
写真では個性をつかみきれない!
(私も写真は平凡です(^_^;)


似顔絵は「個性を強調して描く」ことが鉄則。
そこで個性=差別化にピッタリなツールになります。


私も名刺は似顔絵を入れてます。
自己紹介は「物語風」にしてます。


なぜか?


人の記憶イメージで覚えるもの。
そこではイメージに残りやすい、絵や物語が大事になりますね。


名刺交換した方の反応は上々です。
会話も弾むし、その上、覚えていてくれる確立が高くなりました


皆さんも似顔絵を使って、自分の個性を強調して、
付加価値を上げてみてはどうでしょうか(^^ゞ
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2007/03/01(木) 01:18:25 | ソフトウェア起業なら誰でもできる
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