創業21年! 広島@流川で奮闘してる夜街社長の日報
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本田健氏講演会
先週の土曜日、大好きな作家?講演家?の

『本田健』氏の講演会に行ってきました。
大好きなことをして


特に大好きな著書は「ユダヤ人大富豪の教え」

本田氏は「健」が同じ名前で、
苗字も「本田」と「スズキ」で割と多く車系だし・・・(こじつけ^^)



著書はほとんど買っているので、重複する部分が多かったのですが
改めて本人の口から聞くと心に入ってきますね。

2次会にも参加してのですが200名、定員満杯(^_^.)

それこそ老若男女が多数参加

講演途中のワークで「知らない人と3人お話してください」
との話があったので、通常の懇親会より積極的に色んな人とお話ができました。
2次会



広大生
(彼女は女子大生でした)

「大好きなことをして、幸せと豊かさを手に入れる方法」
どの様な日常を送るべきか!の5か条が心に残ったので抜粋を(^^♪

1.自分の好きなことに近づく

2.受け取ることを意識する

3.シンクロニシティーを大切にする

4.人生で起きることを、心から味わう

5.全てに感謝する



最近、自分で意識してる項目が多く含まれていたので
非常に嬉しくなりました^^


あと、勉強になったことは

『人を応援し、応援される』人数を増やすこと!
応援がこの講演のひとつのキーワードになっていたような・・・


私も大学の授業や報告会でよく言ってることですが、
自分を応援してくれる人が200名いれば成功するそうです。
(私は300人と言ってましたが・・・)

顧客が200名いればほとんどの事業は創業&成功できますよね。

私も独立の時、顧客名簿300名、
来店人数200名から始まりました。


しかし応援される人間になるには
「応援する」人間にならなければ・・・

この度の教訓

与えたものしか返ってこない

最後に、本田健氏と名詞交換がてら少々お話を。

「今後、本田健に対抗して『すずき健』でいこうとおもうのですが!」

「どうぞどうぞ」

ガネーシャから「健」に変更します(笑)
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凡事徹底
今日は若手スタッフを集めての研修。
「未来年表」と「宝地図」の制作といった内容。


詳しい内容はまたの機会にして、
やっぱり、計画達成の鍵は「習慣」づけしかないですね。



ということで、僕の博多の友人がやってる

凡事徹底リストをブログ上で公開チェックに挑戦!



【凡事徹底リスト】

 ○ 早起き9時まで
 ○ 凡事チェック
 × 年間目標を読む
 ○ 社員のナイス!を見つける
 ○ ブログを書く
 ○ 3S
 ○ 挨拶(大きな声で)
 ○ 節煙
 ○ 握手
 × 朝のジョギング
 △ 家族、先祖に感謝
 ○ スタッフ、友人、客に感謝
 × 10人ねぎらう
 ○ 5人からありがとう
 △ お礼ハガキ/メール/FAX


凡事非凡を信じて、継続あるのみ♪
2007年の抱負!
うん!?トップにFC2トラックバックのテーマが
このタイトルになっていたのでチョイと拝借(笑)


仕事始めの日にはちょうどよいタイトルですね(^^ゞ


今年は3S(整理・整頓・清掃)を1年間継続することが抱負です。


よく、工場や店舗、また事務所内で使われる仕事言葉ですが、
これは最近「成功哲学」にも使われてます。
本屋に行けば「そうじ力」なる言葉が氾濫してますね。


「部屋はあなたの心理状態を映し出す鏡です」
このキャッチフレーズが心に痛い(-_-;)
実はマイペースなB型のわたし。。。(引かないでそこの貴方…)
出したら出しっぱなし。タンスの引き出しも開けっ放し。
押入れは「富士の樹海」状態だし、リビングは本・雑誌・漫画等
天高くそびえる…


整理とは「 不要なものを除くこと」だそうです。
まずは捨てる事が大事なんですね。3Sの最初、まずは整理。
自分にマイナスのものをドンドン捨てていく。
まず「マイナスをゼロ」にしないと「火消し人生」になりますよね。


問題ばかり勃発してその始末(火消し)に追われ、
建設的なことをする時間が取れない(ーー;)
忙しい忙しいと言いながら「心を亡くす」状態で、
なんの解決策も考えれない。
そんな風にならないように、今年の前半は「捨てる」こと
に全力で取り組みます!


自分の部屋のモノ(本・洋服・写真・プレゼント等)
会社の事業(赤字部門・店舗・問題スタッフ等…)
人間関係(朱に交われば紅くなる)
問題・課題をしっかり直視し、まずは捨てる。


その後、問題を「整頓」し優先順位をつけて「清掃」に取り掛かります。
磨くものは磨き、拭くものは拭き、掃くものは掃く。
清掃に近道はないですね。
コツコツと、そしてテキパキとやるのが掃除。


今年は実は本厄(年がばれてしまった…)
体も心も大掃除の時期が厄年なんだと思います。
まずは充実した前向きな人生のスタートラインに立つべく、3Sの徹底。
地道な努力をどう継続するか!?
継続は工夫なりで頑張ります!(^^)!
逆転バカ社長
先日、福岡でお会いした、?インタークロスの栢野社長の著書
「逆転バカ社長」を読んだのだが、たくさん収穫があった。


内容は栢野氏が主催している「九州ベンチャー大学」での
色々な社長の話を中心にまとめているのだが、
経営者の「本音」がここまで出ている本は初めて。


社長の陣容も「博多一風堂・河原社長」「やずや・矢頭社長」
「聖心美容外科・山川総院長」「HIS・大野常務」等、24名。
ほとんどが日本1か、九州No1の会社の実質創業者。


栢野さんにも共通していることだが、皆さん強烈な人生の体験者。
家が極貧だったり、実家が倒産して家庭がグチャグチャになったり、
就職・転職に失敗しノイローゼになったり、
自身が倒産したり、しそうな所まで追い込まれたり。。。
普通の人間(僕も含め)だったら潰れてしまうような体験。


その社長たちが、いくつもの苦難を乗り越え、立派な会社を作り、
ご自身も立派な経営者になっていらっしゃる。
何故なんだろう!?皆さんの共通項を探ってみた。


なんてことは無い。栢野さんが本文の中でまとめていた。
以上、本文から引用


 昭和30年代以降の普通の家庭に育った子供は、生まれた時から
裕福です。戦前や戦後の苦労を知りません。
しかし、零細な家業に育った子供は親の苦労を見て育ちます。
そして親が倒産や廃業すれば、子供の頃から働かざるを得なくなり、
強烈なハングリー精神や自立心が身に付きます。


逆にあまり成功すると、子供は苦労を知らないバカ息子になります。
家業のほとんどはこの二代目で潰れますが、結果として孫は
ハングリーな境遇で逞しく育ちます。自分が駄目なら息子が、
息子が駄目なら孫の代で逆転するのです。


なぜ自分は大物になれないか、理解させて頂いた本であった(^_^;)
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